永代供養 上総浄苑へ 足立宗禅の人生相談

日記

過去と言うあしがかりを忘れた報い

過去と言うあしがかりを忘れた報い
東北の大災害、熊本の大地震これでもかこれでもか まさに、天啓以外の何物でもない。今の日本の環境は狂って居る事に気づかずに居る。自然災害しかり。 国民は科学の恩恵にどっぷりつかり、ここで戦後七十年となった、少子高齢化で生産...

今の子供は~

今の子供は~
人を殺し、親を殺し、わが子を殺し、 よくよく考えてみるとやはり道徳というところへ結びついて行く様だ。 私も若いころは今の子供は昔と違うのだからと言い不可抗力の様に考え過ごして来た。が、今の子供はと言っている所を見ると、自...

昔の道徳今は?

昔の道徳今は?
イソップ物語の蟻とキリギリスの話、子供の頃よく聞かされたものでした、夏の暑い中で、蟻は一生懸命働いている、一方キリギリスは涼しい木陰でバイオリンをひいて遊んでいる、やがて寒い冬が来た、遊んですごしたキリギリスが食べるもの...

墓じまい遺聞

墓じまい遺聞
古い話だが私たちの福田海にはこんな過去がある。 明治28年というと約120年前の事だが、大阪の四天王寺にあった話である。たまたま、海祖が鳶田墓地において約300基の墓石を石工が破砕しているのを見て、それが四天王寺の命であ...

墓じまいと三昧陵

墓じまいと三昧陵
彼岸の墓参り、盆の施餓鬼と、自分たちと先祖の接点である墓をかたずけてしまうと言う事なのだが、少子高齢化の波が先祖を祀る墓の維持管理が困難ということから無くしてしまおうという事なのだが、先祖を崇拝し今日ある自分たちの元を認...

27年の歴祭をおえて 1月11日

27年の歴祭をおえて 1月11日
耳慣れない言葉なので「歴祭」について注釈をさせていただきます。 ◆報恩の法 私達、福田海のおしえは、あらゆるものに対する報恩の重要性を説いています。そして、そうした恩に唯、心の中で感謝すると言うのではなく、どうすればその...

福は内鬼は外

福は内鬼は外
福は本来内に有るものであり人はそれぞれ生まれつき天与の福を持っているのである。 「運」が悪い「福」に恵まれないと思っているに過ぎないのでそれは、持ち合わせている福があなたが持っている「貧」に覆われてしまい福が抑えつけられ...

先祖の加護を願う

先祖の加護を願う
今日という日には昨日という元があり同じように、今の自分には親という元が有る、最近の風潮はともすると親との繋がりを全く感じさせない、むしろそうした繋がりが少子高齢の現代、子供の負担となり足かせになるということから祭祀儀礼を...

物事はすべて過去の上に成り立っている。

物事はすべて過去の上に成り立っている。
無縁社会が話題になったと思ううちに次は孤独死、そして墓友、そして零葬という言葉が出てきた。死者はいきなり火葬場で灰になっておしまいということだ。 然し、そう言って居ながら命を粗末にするなと言っている、小学生、中学生が簡単...

香華百菓

香華百菓
今までに数えきれないぐらいお墓の開眼には立ち会ったが、今日は本当に心温まる、そこに祀られるご先祖の喜びを見て思わず笑いがこみ上げるのをどうしようもなかった。 奈良に先祖を祀ってきた旧家であるが、絶家となるので孫が東京に住...